11月30日(日)におやじの会主催の「JAL折り紙ヒコーキ教室」が開催されました。
現役のパイロットでいらっしゃる保護者の方が先生です。
参加してくれたのは児童60名、保護者30名の計90名。
集合されたみなさん、期待でいっぱいの様子です。
教室が元気な挨拶で始まると、まず、自分の前にお友達がいるときは紙ヒコーキを投げない等のルールや、教室の流れについて説明を受けました。

そのあとはこれから作る紙ヒコーキのデモが行われ、「はやく作りたい!」という気持ちが高まったところでさっそく紙ヒコーキを折っていきます。
JALのロゴが印刷された、紙ヒコーキのための紙が配られ、さらにわくわくする子どもたち。
きっちりと折り目をつけることが大事なので、床で折るといいですよ、とのアドバイスもありました。

紙ヒコーキが折れたらすぐにでも飛ばしてみたくなるのが自然な気持ちですが、それを一生懸命がまんして、一・二年生と三年生以上の2グループに分かれて体育館の端に並び、先生の掛け声に合わせてみんなで一斉に投げました。
一番遠くに飛んだ紙ヒコーキは誰のかな?

教室の後半は、低学年と高学年に分かれて行われました。
一・二年生は「紙コプター」を作り、舞台上から床に置いた紙(着地点が示されている)をめがけて落とすというゲームです。
その次は紙コップに落とし入れるバージョンも行われましたが、
簡単そうでいてなかなか難しく、紙コップに入れられたのは2人でした!

三年生以上は、滞空競技に用いられる「スカイキング」という名前の紙ヒコーキを教わりました。
折り方も少し難易度があがり、投げ方も真上に向かって投げ上げるようにすると、高く上がってゆっくり滑空するように飛ぶとのことで、少しコツがいります。

紙ヒコーキを遠くまで飛ばせたり、最後のじゃんけん大会で勝ったりすると、飛行機のステッカーをプレゼントでいただけて満足気な子どもたち。
子どもたちだけでなく大人も楽しめる紙ヒコーキの世界の奥深さを感じた一日でした。
